台湾 (台北、桃園、台中、嘉義、麦寮、高雄) ![]()

New台湾ドル(NT$)=3.7円/NT$ 2006年9月
高雄金典酒店62階からの高雄の町並み。このビルは地下5階、地上79階、宿泊しなくても、74階の
展望台や75階のレストランへは行けるようです。
| CHINA AIRLINES では、成田だけでなく羽田からも行けるので便利。台湾はフォルモサと呼ばれ、美しい国という意味です。 街を歩いていると、写真のようなお寺を随所で見ることができます。真っ黒の日本日本瓦のお寺を見慣れていると、レンガ色の竜の踊るお寺にカメラを向けてしまいます。 |
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| 国際空港は、台北ではなく「桃園」です。桃園は、TaoYuanと発音し、台北までも近いので、郊外はベッドタウンとなっています。新築の高層マンションが建ち並び、モデルルームの呼び込みに声をかけられます。マンションの価格は、日本円で1,000万円以下から広くて最上階になると5,000万円を超える物件もあります(2007年)。 それらと対照的に、古くからの屋台や市場も多く、外食文化の台湾の台所となっています。1NT$を4円とすると、Cokeは自販機で80円/350cc、タバコは日本産が人気で、280円/箱です。 写真のようにバイクが多く、赤でも右折OKのため、渋滞の原因になっています。ガソリンはON価で3種類に分類され、最高オクタンで120円/L。 |
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食べ物は安価で、代表的なショウロンポーやフルーツだけでなく、鍋も楽しむことができます。写真は「日式」で、日本のシャブシャブを真似たもの? はじめに野菜や練物を煮込み、次に薄切りのお肉を、最後に貝・牡蠣・蝦・蟹といった海鮮を楽しみます。それでもお腹にゆとりがあれば、おだしの効いたスープで麺類を堪能します。大根おろし、唐辛子、お酢、醤油、ラー油などを自分で好みに調整します、店によっては飲み物は勝手に冷蔵庫を開けて席まで持ってくるセルフサービス?もあります。 最近はファミリーレストランのような店が多くなり、そこではメニューから食べたいものを紙に書き(チェックを入れる)注文するようになっています。また、食べ放題の店や、好きな物を好きなだけ取って、その分を支払う昔からのお店もあります。 桃園に限らずどこにでも、観光以外の市場が催されています。野菜・果物をはじめ、肉・魚・それらを調理したもの、食べ物なら何でもありです。でも魚なら許せますが、鶏やウコッケイをすぐ横でさばいている光景は、少し衝撃的です。 |
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| 嘉義の駅と駅前ロータリー。 1999年の大地震で、かなり崩れてしまったと思う・・・ その後再び訪れた2006年の嘉義は、全く地震被害の面影はなく、駅前の噴水もそのままでした。 |
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| 台北の代表的な観光夜市。海鮮料理店、漢方薬店からあやしい屋台まで、何でもあり。日本人観光客が多く、呼び込みもほとんど日本語です。 | |
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嘉義から台北まで飛行機に乗りました・・・。空軍基地を利用した飛行場で、敷地内には盛土でカモフラージュされた格納庫には、たくさんの戦闘機がありました。写真のようなちっちゃなプロペラ機は、少しゆれますが遊覧飛行気分です。写真は台北到着前で、遠くに「台北101」が見えました。 |
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台中以南ではシュロの木に似たビンロウの林を見ることが出来ます。この実を食べると眠気が覚めると、タクシーやトラック運転手などに人気があります。葉で包んだタイプやそのままのタイプなど色々あり、購入すると吐き出すための紙コップがサービスされます。工業地帯の道路沿いには、写真のような怪しい店が建ち並び、ビンロウ小娘が手招き、合図をすると車まで配達?してくれます。 |
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